DSを修理した。
DSiでもDS Liteでもなく、今更ながら“初代のDS”を2台、、、

いずれも過去に子供が使用していた物で、踏んだのか落としてしまってヒンジ部分が折れていた。
一台は香港の空港で買った物だが、もう一台は羅湖商業城で買った物で、手触りがザラッとしてなんだかおかしいな

という一品なので、さすがに任天堂に修理に出す勇気もなく、家に放置していた。
ゴールデンウィークにあのDXを見ていたらDSの外装部分(シェルと言うんだね、、、)を発見。
ポチッと購入しておいたら、金曜日に届いていた。
US$7.49/個(送料無料)ナリ
シェルの開け方やケーブルの抜き方は、他所様のブログ「
たむたむページ」を参考にさせていただいたおかげで簡単にできた。

感謝
ところが、一台は正常に動くが、もう一台が下の画面と言うかタッチスクリーンが反応しない。
ケースを外してプチプチと押すと反応をするが、組み立ててネジを締めると反応しなくなる。

タッチスクリーン単体であれば反応するので、これ自体には問題はないと思うのだが、、、Why?とひたすら眺めていてシェルの下スクリーン横部分が微妙に曲がっていることに気がついた。
コレが常にスクリーンを押した状態にしており、他の部分を押しても反応しなくなっていると思われたので、ライターで若干炙ってこの歪みを直したところ、正常に反応するようになった


十字ボタンがなぁ、、、。
新しいシェルに付いてきた十字ボタンは四方とも同じ高さで右側が埋まってしまうため、右側が高くなっている元々のDSオリジナルの十字ボタンを使用せざるをえなかった。
また、他のボタンは若干サイズが異なったため十字ボタンだけ使用。

いい加減な性格の人がプラスチック製のケースをライターで炙れば必要以上にケースは溶ける。


もう一つは青にしてみた。
こちらはまるで新品のような輝き。
久々に
「学研 中国語三昧DS」
でもやってみようと思っているところ。<大連まで行って放置中
続編と言うか中級〜上級者向け出ないかね?
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