盆休みを利用して家族で台北へ行ってきた。

宿泊はシェラトン台北

1日目
CX531便で名古屋から台北へ行き、タクシーでホテルへ向かった。
空港からのタクシーはメーター+50%+高速代がかかるらしい。
(座席の前に日本語でも書かれている)
NTD1,230なり。
ホテルへ到着したのが午後9時頃であったため、その日は特に何もせず寝た。

2日目
ホテルから数分のところにある「蜜蜂咖啡」で朝食。
*台湾だけに、朝から麺や粥でも食べようと思っていたが、子供が小汚いのを嫌がったので、そこそこ小奇麗な作りの「蜜蜂咖啡」に入った。
目論見が外れてしまったが、この「蜜蜂咖啡」、トースト+卵料理+飲み物がNTD100(一応4種類ある)で食べられるという名古屋のモーニング状態でなんだかとてもお得感があった。
子供がすっかり気に入った&4人でホテルのビュッフェ一人分の料金(NTD600、子供はNTD350)にも満たないので貧乏な私にはちょうど良く、毎日ここで朝食を取ることになった・・・。

その後、ホテルのプールへ。
夕方までクタクタと遊ぶつもりが、昼前には雨と雷でプールを退散。
昼飯を食べに鼎泰豊へ。
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相変わらず混雑していた。

夜は士林の夜市へ行った。
こっちも混雑していた。

3日目
ガイドブックに載っていた台北から車で1時間のところにある「天籟温泉会館」へ出かけた。
いわゆるスパワールドというやつで、水着で入る。
敷地の中にたくさんの温泉があり、プールとちょっとしたスライダーもある。
陽明山の近くで景色も良く、子供はプールで遊び、親は温泉でのんびりできるボチボチナイスな所。
日帰りお茶付(軽食のバイキング)で大人NTD500、子供NTD250、どういう基準か知らないが下の子(5歳、110cmそこそこ)は無料だった。

午前中は台北駅から天籟行きのバスが毎時00分に出ているとのことだったが、台北駅まで行ったが、乗り場を見つけることができず、天籟より先にある「金山」まで行き(基隆方面から回り込むので天籟は通らない)、そこからタクシーで行った。結局2時間・・・。

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帰りは台北駅行きのバスがホテルの目の前に止まり(行きに見つけられなかった台北駅からのバスも止まる)、山道を走り抜け約1時間で台北駅に到着。

4日目
遅めの朝食後、迪化街へ出かけ蓮の実と野菜チップをゲット。
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からすみ買うのを忘れた。
・・・しかし、あれよりタラコの方がうまくないか?

その後、永康街へ行き、シャンプー&カキ氷。
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小林髪廊(2F)へ行ってみた。
シャンプーは長髪280元、短髪230元ナリ。

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マンゴーうまい。

そのまま台湾民主記念館(中正紀念堂)へ。
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今はどっちが正しい?「台湾民主記念館」or「中正記念堂」

夜はまたまた士林夜市へ・・・。

5日目
帰国。
ホテルからタクシーで空港まで。
CX530便で名古屋へ。

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台北桃園空港の喫煙室
やたらキレイなんだが・・・。

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2008.08.14 Thu l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
以前住んでいた香港のマンションで、妻子が仲良くさせていただいた方が出産をされたと言うことで、子供の夏休み突入&「海の日」連休(+会社の有給取得推奨月間)を狙って3泊4日で香港・深センの旅をした。
・・・と言っても、3泊4日は私だけで、妻子は私が帰った後に出産された方宅訪問+エンジョイの為に6泊7日だが。(「3泊4日くらいで行きたい」と言っていたのを、「俺も行く。香港に行っても面白くないので、大梅沙でのんびりするんだ!」と私が勝手に予定を作った。)

CX532で名古屋から香港空港に到着後、タクシーに乗って深セン湾口岸に向かった。
・香港空港から深セン湾口岸までは緑のタクシーでHKD390(トランクに荷物4つ+高速代込み)。
・香港空港でトイレに行ったり、子供がお菓子を買ったりしていたので、午後8時に出発し、約40分で深セン湾口岸に到着。

深セン湾口岸は以前と比べ、利用者がかなり人が増えていたように思う。
・・・とは言うものの、香港側イミグレと中国側イミグレを通過し、中国側でタクシーに乗ったのは9時少々前だから20分もかかっていない。

深セン湾から大梅沙まで行くため、中国側でタクシーに乗り込み発車。
しかし、タクシーの運ちゃん出発して再度行き先を確認すると、「大梅沙までは大渋滞で行けない」「タクシー始めて1ヶ月だから行き方がわからない。どうしようか?」「タクシーのたくさんいる所へ行って、代わりの車を見つけるから乗り換えてくれない?」とシツコク言うので仕方なく乗り換えに応じた。

数台に断られつつも、なんとか運ちゃんが代わりの車を探してくれ、運ちゃんはそこまでの料金も取らずに去って行ったので、よほど行きたくなかったのだろう・・・。

深セン湾から大梅沙までのタクシー代は115元。
一年ほど前に羅湖から行った時には山を越えて行ったが、いつの間にか高速が開通しており、大梅沙の出口までは40分そこそこで到着。
以前は山を越えて行かなければならなかったので、ずいぶん便利になった。

ただ、大梅沙の出口からホテルまでが大渋滞。
結局ホテルに到着したのは10時。
香港空港から2時間で到着。

夜の10時になるというのに、海岸の通りは大賑わい。
中国人は夜に海で泳ぐとは聞いていたが、本当に夜な夜な泳ぐらしい・・・。
ちなみに、12時前なのに外を見ると暗闇で泳いでいる。

2008.07.20 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
現在、深センに出張中。
休みなので大芬村へ行って写真を撮って来た。

ただ、絵画だけに「写真撮影禁止」などと書いてある店が多く、大っぴらに写真を撮りづらい雰囲気があったので、なんだかパッとした写真が撮れなかったが・・・。

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中国らしく何をするわけでもなく、ベンチで座っている人などいるものの、絵画を見ながらお茶だかコーヒーを飲める喫茶店や一応オープンカフェなどもあり、なかなか感じの良い街並み。
私は基本的に絵画に興味がないので、「ウム、なかなか良い感じだね」と思うだけで、別に楽しい所ではない・・・。。



2008.03.30 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
その昔、上海には超有名なニセ物市場があったらしいが、今はそれはなくなってしまい、現在は上海科技館の「亜太新陽服飾礼品市場」というのが有名らしいが、ホテルからちょっと遠いのでわざわざそんな物を見に行く気にはならなかった。

ところが、ホテルからそれ程遠くない所にある「龍華服飾礼品商城」という所にもその手の物があることを確認。

ホテルでタクシーに乗り、「龍華服飾礼品商城」と告げるものの、タクシーの運ちゃんはそんな所は知らないらしい。
龍華寺の方だという話を聞いていたので、「じゃぁ、龍華寺へ行って」ということで出発。
出発して程なく「龍華寺800M」という看板が出現したと思いきや、その背後のビルの上に赤地に黄色字で「龍華服飾礼品商城」と書いてある。
「おっ、あそこだ。俺はあそこへ行きたいんだ!」とタクシーに告げ、行き先変更。<最初の予定地

到着して、車を降りると同時にオッサンが「トモダチ、時計見る。カバン。グチ、グチ。安い。」と言いながら寄ってきた。
中に入ると・・・デカイ。メチャメチャ広い。三階建てか??
・・・基本的にその手の物もあるというより、どう見てもその手の物がメインだし。

一階をグルリと一回り見るつもりが、同じ所を何度か通っている気がしている。<というか通った。
二階はエスカレーターを上がったところをチラチラっと見て、三階には行かず。

ココ、行きは良いけど、帰りはタクシーが少なく、たまたまはじめて来たタクシーが空車だったから良いようなものの、それでもゲットするまで5分以上かかったと思う。コレはちょっと不便。<時間帯の問題か?午後7時。

とりあえず、多くの店で日本語「トモダチ」「安い」「大きい」「小さい」を話すし、英語もそれなりに会話になる。
挙句の果てに「アミーゴ!アミーゴ!」と外人さんに話しかけていたので、その手の言葉も出来るのか??
こんな不便そうな場所なのにたくさんの日本人&外国人が行っているということなのかね??

そのアミーゴ外人さんたちはバスで乗り付けていたので、そういうツアーみたいなものまであるのかもしれない。


ちなみに、「トモダチプライス。安い。安い。」と言いながら、提示価格が高すぎ!
2008.03.23 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
ツアーに参加し、家族で2泊3日の上海旅行。

昼前に上海に到着。
ツアーのガイドさんが空港までお迎えに来てくれ、ホテルまで送ってくれる。
なんと楽チンな・・・。

夕食(ツアーに一回付き)の午後5時まで時間があったので、ちょいと上海駅の近くの大統路のお茶市場に行ってみようと出かけた。<JALのWebでCAが大統路のお茶市場を紹介する映像があったので。

大統路まではタクシーで行けばすぐに見つかると思っていたが、まったく見つからない。
道を歩いていた老夫婦に「大統路はどこですか?」と聞けば、「ここだよ!」と言うので、「お茶市場はどこでしょうか?」と言うと、「向こうの方だけど、かなり遠いよ。」と言っている。

まぁ、そうは言うものの大統路自体がそんなに長くなかったハズだったので、そのままホイホイと歩いていくものの、見つからずに大統路は終わった。

そこで、もう一人のオバちゃんに聞けば、「一本隣の向こうの道だよ。まっすぐ行って、道があるので右に曲がって行けば良い。」なんて答える。
雨もシトシト降っていて、子供が「もう帰りたい」とグズリ出し、ツアーに付いていた夕食の時間も近づきつつあったので断念。

そして、後から知ったこと。
大統路のお茶市場は移転して、大統路にはもう無いんだとさ・・・。」

夕食の火鍋の後は、オプションの上海雑技(南市影劇院)の観賞。
目の前で本物を見ると、オォ〜ッ、こりゃ凄い!
幼稚園と小学1年生の子供も大喜び。

shanghai032201
この写真を見ても全然凄いと思わないな・・・(-_-;)





2008.03.22 Sat l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲