普段はそんなに話もしない某総経理(最近日本から登場)が突然話しかけてきた。
総経理:「携帯のピンイン入力が出来なくなっちゃってさ。これ出来ないとちょっと困るんだよね。休みの日にやることが無いからこれで勉強しているんだよ。」
私:「あれ?そうですね。これが出来ないとちょっと困りますよね。」
総経理:「そうなんだよ。」
・・・確かになんだか知らないがピンイン入力が出来ない。

でも、別に困らないよなぁ。お姐さんとメール交換でもしていない限りはネ!!

頑張って勉強をしてくださいな。ハハハ。
2006.08.31 Thu l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
中国人が言うには、私は賢いらしい。

ここ福永に住んでから「あなたは賢い。」と何度も言われたことがある。
日本に住んでいる頃にはそんなことを言われたことが無いから、照れくさい気持ちもあったが、正直言ってちょっとうれしかったりもした。

しかし、それは大きな間違いだと判明した。
ろくに話もしたことの無い人から「あなたは賢い!」と言われ、不審に思い、「あなたとは話をしたことも無いが、なんでそんな事を言うんだ?」聞いたところ、
「毛沢東を知っているか?あんたの額は毛沢東に似ている。こういう前髪が薄くなるハゲ方は賢い証拠なんだ!だから、あんたは賢いに違いない!」だそうな・・・。
まったく悪びれた様子も無く、まるで「あんたのその額はすごいんだ!とっても羨ましいぞ!」と言わんばかりの言い方を見ると本気でそう思っているのかもしれない。

悪気があるなしに関わらず、要するにみんな「前髪が薄い」と言っているだけだと思うと複雑な心境だ・・・。

とりあえず中国語辞書には是非以下の記述を追加してもらいたいものだ。
「聡明」:(広義)前髪が薄いハゲ(比較的好意的に使う)
2006.08.30 Wed l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもと違う近所の床屋で髪の毛を切った。
今までの所はオーダーした通りに切らないから。
横だけ短くしてくれと言うのだが、素直に横を切った後に頭頂と前髪を切ってしまう。
これが2回続いていたので気をつけていたのだが、この前は前髪を梳いていたと思ったら、鋏を構えたので「あっ」っと言った瞬間にまたやられた。
横を切って、前髪を切って、頭頂部を切る。
要するに坊主のような頭になってしまうのだ。

そんなことで、違う店に行くことにした。
髪を洗う際に「あんたは髪の毛が薄いからこの育毛コースをやるといい!!これはハンシーでとっても良いから、一度やってみて!」とお姐さんに勧められ、70元そこそこだったので「ハンシーってなんだろうな?」と思いつつ、やってしまった。
頭皮の油を搾り出し、顔もパック、生姜入りの液体をかけて頭はホカホカ。
確かに気持ちが良い。
・・・が、終わりに近づき気がついた。「ハンシー」とは「韓式」ということだったのだ。

韓式か・・・なんだか日本でも一時期韓国ブーム?のような物があった気がするが、基本的に韓国の物が日本の物より良いってことは無いよなぁ。
なによりも「韓国の男ってハゲが多い」という印象があるが、本当に大丈夫か?韓式育毛。
2006.08.29 Tue l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
「あー、たまにはリゾート地でのんびりしたい。」ってな事で、9月の頭に家族で2泊3日で海南島に行くことにした。

シンセン空港から飛行機で1時間。
そこには中国のハワイと呼ばれる海南島という島がある。
ハワイといっても「中国の」だし、金曜日の夜に出発する2泊3日なので、リゾート地でのんびりということにはならない気がするが、今の状況ではそれくらいが精一杯。

そそくさと飛行機のチケットを取り、Webでホテルの予約までした。
・・・が、メールで送られてきた予約確認書には「大人2人、子供0人」と書かれている。
「あっ、しまった。」
確かに申し込み画面には大人の人数を入れるところはあったが、子供の人数を入れるところはなかった。
しょうがないので、再度Webで予約の変更をしてみるが、人数の変更はできない。
日本の連絡先は、0120-XXXXXXXX、「フリーダイヤルじゃかけられない!」
いろいろ探しているうちにホテルのグループの予約センターの電話番号を発見。早速かけてみると、、、
「本日の営業は終了しております。日曜祝日はお休みさせていただいております。英語でのご案内の場合は米国の・・・1を押してください。
営業時間外の予約変更等は各ホテルへ・・・。」なーんて案内が流れる。
海南島のホテルの案内には日本語を話せる人のところが△マークがついていたので、思い切って電話をしてみた。

「Hello,XXXXXXXXXXXXXXXXXXX」・・・ゲッ、英語だ。
「ニーハオ、ニーメンヨウメイヨウホイシュオリーユーダレン?」(日本語話せる人はいますか?)私の得意技だ。
「ホイ、イーディエンディエン」
おー、そうか。ということで、「大人2人で申し込んだけど、子供を連れて行くけど大丈夫?」って聞くも理解不能。
結局は日本語と英語と中国語交じりの怪しい言葉で会話がなんとか成立し、「全然問題ない!お待ちしております!」ということで一安心。

とっても流暢な英語と標準で美しく聞き取りやすい中国語を話し、英語と中国語もろくに話せなく意味不明な会話をする日本人に対しても親切に対応してくれる、さすがシェラトンホテルは一流ですな。

2006.08.28 Mon l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
茶。
中国の有名なものの一つである。

私が住んでいるアパートの中にもお茶屋がある。
今まで特に気にすることも無く素通りしていた。
晩御飯で思わずステーキを食べたこともあり、ちょっとお茶でも飲みたい気分になりふらっとお茶屋に立ち寄った。
そこはプーアル茶の専門店だった。
「座ってお茶でも飲んでいってくださいな。」と言うことで、お茶をごちそうになった。

「普段に飲むならどれくらいのが良いの?」ってことで、勧められたのが一塊で380元
のお茶(1996年物)。280元の(2000年物)でも良いけどと言う話であったが、せっかくだから380元のを購入。
cha.jpg

しかし、良く考えてみると5000円以上なんだよね・・・。

早速、家に帰って飲んでみた。
「うーん、うまい。さすが5000円のお茶だ。きっとこれはうまいお茶に違いない。
匂いも良い。これが良い匂いのはずだ。そうに違いない。」
「香港で買った一袋30HKドルのお茶とは全然違う。違うに決まっている。これは高級なんだ!!」
・・・違いがわからない。でも、なんかいやらしい苦味がない気もする。

お茶ってのは嗜好品だから、それを飲んでその気になれればいいのさ。きっと。
ただ、一番高いのは4万5千円だったし、普通に飲むならって聞いて勧められたお茶だし、お茶マニアに言わせると決して高級じゃないんだろうな・・・。
2006.08.22 Tue l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
中国へ来てからまたタバコを吸うようになった。
若い頃には吸っていたのだが7年近く吸っていなかったのだが。

元々は「どうぞどうぞ」と進められ、あまりにも断るのもどうかと思い、ついつい手を出した。
そして、いつももらってばかりでは申し訳ないと思い、自分で持つようになり、いつの間にか暇な時に自ら吸うようになってしまった。

現在吸っているのは「SALEM Lights」。
このSALEMはメンソールのタバコ。
でも、中国で購入するとメンソールでもなんでもないSALEMがある。
いわゆるニセモノってやつです。

そんなこともあり、最近は決まって羅湖の香港側の免税店で買っているが、「セイラム」と言うと変な訳のわからないタバコを渡そうとする。
サーレムってな感じで言うと伝わると思っていたのだが、前々回はダメだった。
その際、タバコ屋の兄ちゃんに「サーロン、ヤッティウ」としっかり発音をしながら渡された。
広東語なんだろうが、この前買った時に習ったとおり「サーロン、ヤッティウ」というと確かにSALEMを渡された。
・・・が、よく見るとLightsではない、普通のSALEM。

Lightsは何て言うんだろう?
2006.08.15 Tue l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
会社の通訳の子が来月辞めると言ってきた。
直接関係の無い部署にいるが、なにかのきっかけで話をするようになり、最近はよく世間話をするようになっていた。
少々微妙な日本語をつかう通訳が多い中、彼女は日本人ではないことを忘れて普通に日本語で話をしてしまう程流暢な日本語を話す。


そういえば過去にもそんな流暢な日本語を話す通訳が辞めていったことがある。
地元に近い上海で職を探すとのことだった。
彼女曰く、この地ではあまり流暢でなくても通訳として職に就くことができるため、ここで修行を積み、レベルを上げて北の方へ行って就職をしてお金を沢山稼ぐそうだ。
福永ではレベルの高い人がなかなか集まらないと人事担当者がぼやいていたことがあったが、その話を聞いて納得。
私もここで数年修行を積み、上海へ進出しようかな・・・。

その上海へ行った子と先日話をする機会があったが、「今、一緒に働いている日本人はとってもいい人達だが、福永にいた時のようにみんなで一緒に食事をしたり、飲みに行ったりということは一度も無い。ちょっと寂しいが上海ではだいたいどこでも同じみたい。」とのことだった。
「あの頃の事を思うと、とても楽しくて、今でもまた福永のメンバーと働きたいと思うが、福永で生活するのはもう嫌だ。」だそうな・・・。
2006.08.10 Thu l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
久々に按摩に行って来た。
福永でのヒマ潰しの王道である。
永らく行っていなかった按摩屋に行くと「土耳其」式などというコースが登場していた。
マッサージにも中式、泰式、日式、港式などいろいろあるが、土耳其式(トルコ式)なんてのはかつて見た事も聞いた事も無い。一体なんだ?という事でチャレンジした。
2個鐘(なぜか110分)で98元。
普通の中式が2個鐘(こっちは120分)で65元だったはずなので、ちょっと高級。
サウナとシャワーが無料でついてくる。・・・でも、やらない。
いつもの中式よりも小奇麗な部屋に通され、お姐さんの服もジャージではない。
上に乗ってしっかりとマッサージしてくれるのでこれもなかなか良し。
ひとしきりマッサージした後に「ココもマッサージするか?」とアソコを指差す。
+100元だそうな。
どうやら基本的にそっち目当てのコースらしい。

かつては1時間30元の健全マッサージ屋も数件あったが、最近はどこの店もエロ系に力を入れる傾向にある。
マッサージ姐さん曰く、やっぱりそっちの方が儲かるから変えているんだと。
ちなみに、足按摩は1時間30元の店はまだまだ存在するが、やっぱり私は全身按摩が好き。
2006.08.09 Wed l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
会社が終わって羅湖経由で香港に帰ってきた。
福永から羅湖まではいわゆる「白タク」に乗ってきたのだが、この白タク福永で生活するには必需品なのである。
もちろん普通のタクシーも走っているのだが、白タクも普通のタクシーも値段は変わらないし、ぼられたり、強盗事件があったりと評判が良くない。
「福永港のタクシー」はその中でも抜群の評判の悪さ。地元や香港界隈の福永へ出張する人の間では超有名。
先日、船から降りて車を待っていると、空港へ行くという西洋人に「100元でどうだ?」と英語で話していた。(あの風貌のオヤジが下手くそながらも英語をしゃべったのも驚きだが)
その西洋人も心得たもので結局は30元で折り合いを付けて乗って行った。ちなみにタクシーの初乗り料金は茶色(赤?)の特区へ行けるのは15元。特区へ行けない緑色はそれより少々安いらしい。空港までは初乗り運賃で行ける距離だと思うが、奴らは決してメーターで走るようなマネはしない。

なお、私の知っている奴(日本人出張者)はこの福永港からタクシーに乗って近くのホテルまで行こうとして、800元も要求され、中国語もできないので、困った挙句に会社の通訳に電話し、200元で折り合いを付けてもらった。←【通訳談】
白タクの電話も知らないし、軽い気持ちで乗ってしまったんだろうが、最初から白タクを頼めば20元だったのにね。
2006.08.05 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日、6月分の集金があった。
電気・上下水道・ガス・電話代を会社で取りまとめ、一括して現金で徴収されている。

朝から晩まで会社で過ごし、週末は香港へ行ってしまうために帰ってテレビを見て風呂へ入る程度なので毎月の徴収額はおおよそ100元。
6月に入り、4日間家を空けた際にスーツにカビが生えるというトラブルに見舞われたため、24時間エアコンを入れ続けていたので多少高くなるというのは予想していた。
・・・が、請求額がいつもの4倍以上の480元。
そのうち電気代は170元。←コレはとりあえず納得。
しかし、ガス代が290元と書いてある。
徴収係のお姐さんに「おいおい、おかしいでしょ?」と聞いたところ「ハイハイ、調べてみますね。」と返事をもらって程なくメールが送られてきた。
「過去6ヶ月ガス代は基本料金しか払っていなかったので、今回は6ヶ月分まとめて請求が来てます。」という説明の後に、毎月の請求内訳がしっかりと書かれていた。
うーん、確かに毎月のガス代が2.5元(37円)。
そういえば、今までまともに明細を見たことが無かったな・・・。

毎月、部屋のドアに「ガスメータの表示を書け!」という紙が貼ってあるので素直に従って紙に書いて出していたのに、6ヶ月間使用料を請求しないってのは一体どういう管理をしているんだ。
2006.08.02 Wed l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲