現在、深センに出張中。
休みなので大芬村へ行って写真を撮って来た。

ただ、絵画だけに「写真撮影禁止」などと書いてある店が多く、大っぴらに写真を撮りづらい雰囲気があったので、なんだかパッとした写真が撮れなかったが・・・。

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中国らしく何をするわけでもなく、ベンチで座っている人などいるものの、絵画を見ながらお茶だかコーヒーを飲める喫茶店や一応オープンカフェなどもあり、なかなか感じの良い街並み。
私は基本的に絵画に興味がないので、「ウム、なかなか良い感じだね」と思うだけで、別に楽しい所ではない・・・。。



2008.03.30 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
福永での宿泊は「漢永酒店」

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福永近辺にある日系の会社がこのホテルを良く使用しているらしく、3星級のホテルでも従業員が結構日本人慣れしている。

ロビー横のところにはコンビニがあり、DVD(ソフトも機械も)を売っており、長期滞在者には便利なホテル。・・・このコンビニの場所は昔はビジネスセンター(というか貸し会議スペース)だったんだけど、コンビニにした方がホテルも儲かり、客も喜ぶといったところなんでしょう。

アメニティ関係も歯磨きセット、シャワーキャップ、石鹸、カミソリなどとりあえず揃っている。また、毎日2本の水が補充され、湯沸しポットと緑茶と紅茶のティーバッグがある。

このホテル、シングルユースで宿泊する場合でも、部屋の装備が若干違い、飲水器(ウォーターサーバー)があって、水飲み放題で中国茶セットが用意されている部屋もあれば、バスタブの無い部屋もあるし、床がカーペットだったり、板だったりするし、電気も明るい部屋もあれば、そうでない部屋もある。

今回泊まった部屋はいわゆる「新館」で、部屋にパソコンが置いてある。
新館の部屋にはパソコンが置いてあるが、お茶セットや飲水器が置いてある部屋は見たことが無い。(パソコンも全ての部屋にあるかどうかは定かではないが)

近くには日本食屋も数件あり、ホテルの新館一階部分(入り口は別だが)には日式カラオケ屋「未来」がある。
ちなみにこのカラオケ屋は福永では一番良いと言われている・・・。

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「漢永酒店」と書かれている部分が新館。
その一階部分が、出張者およびY社等の駐在員が夜な夜な通うカラオケ「未来」。

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大きなベッドで結構広い部屋(この部屋は)

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テレビの下に冷蔵庫が隠れている。奥にはパソコン(この部屋は)

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バスタブもそれなりに深い(この部屋は)

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シャワーブースが独立している 広いトイレ&浴室 (この部屋は)

旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】
2008.03.30 Sun l ホテル l COM(0) TB(0) l top ▲
これまで出張者の香港から福永への移動はフェリーを使用するのが基本となっていたが、今月?から香港−福永(深セン空港)間のフェリーが激減し、朝と夕方の2本のみとなっている。
午前中に作業を終えたが、夕方の6時にならないと福永行きのフェリーは出ないので、新しくできた九龍-深セン空港行きのバスで移動してみた。

深セン湾口岸自体が私が日本へ帰任した後にできているので、去年の7月以降にできたのは間違いないが、この路線がいつできたのかは知らない・・・。

今までも皇崗経由のバスはあったが(旺角などから)、香港側のイミグレと中国側のイミグレで二回バスを降りなければいけないため結構面倒くさかったが、この深セン湾は一度降りれば出境と入境が一つの建物(羅湖や福田と同様、香港側と中国側のイミグレを徒歩で移動)でできるのでとても便利になった。

香港ではどうやら幾つかの停留所があるようだが、九龍の乗り場は地下鉄(機場快線も)の九龍駅と繋がっているELEMENTSというショッピングモールの中にある。
旺角(太子)や佐敦などから皇崗経由のバスと大きく違うのは、この九龍にはきちんとした待合室があり、(深セン空港まで行きたい人が少ないのかもしれないが)混雑もなく、とにかく快適。
ポスターには全行程75分と書いてあったが、実際は85分くらいかかり、料金もHK$90と書かれていたものの、早くもHK$100に値上げをしたようだが、福永へ用のある人にとっては十分使用できるルートであることは間違いない。

ただ、今日時点ではまだ免税店が完成しておらず(一応、香港へ向かう方にはそれらしい看板もできていたが、中国へ向かう方には幾つか店が入りそうな雰囲気はあるものの免税店がない)、中国入りの前にタバコを買おうと思っていた私にとっては痛い状況になった。

ちなみに、この深セン湾口岸、私が行った時にはメチャメチャ空いており、窓口が3つ空いていて、前に2人並んでいただけ。<聞くところによるといつもガラガラらしい。

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深セン湾口岸 香港側から見たところ

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香港側イミグレを抜けたところ

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中国側の出口を出たところ。

ここで、香港から乗ってきたバスが待っている。
これまでの皇崗経由のバスと違い、香港から乗ってきたバスが待っていて、そのバスにそのまま乗っていくことになっているとのこと。イミグレで時間のかかる人と一緒になると、多少待つことになると思うが、皇崗の時のように「今出発したばかり」で、30分待ちと言うことはない。<深セン湾口岸が混雑するようになると、皇崗のように変わるかもね。
同じバスに乗って行くといっても、荷物はそのまま載せておくことはできず、手に持って移動する必要がある。
一緒に乗ってきた人がいなくなったので、この深セン湾口岸までで降りることも可能と思われる。
この向こう側にはタクシー乗り場もあるので、便利!!
これからは香港と深セン(といっても、福永)間の移動は、ここがメインになるかも。

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深セン湾口岸 中国側から見たところ



2008.03.29 Sat l 出張 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日から香港&深セン出張。
今日の宿泊は香港の「キンバリーホテル

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香港の会社を通して予約した。
HK$950 + 10% service charge + 3% government tax 合わせてHK$1,073.5(15,000円程度)。
この3月はハイシーズンということで高めらしい。

場所は香港九龍サイドの繁華街「尖沙咀」にあり、ホテルの前の通りにはイロイロな店があり賑わっている。
機場快線の九龍駅から「K5」の無料ホテルバスで2つ目(ミラマーの後)。他のバス停にはホテル名が書いてあるが、ここのバス停には「キンバリーホテル」と書いていない。

向かいには竹園海鮮酒楼、またその数件先には大上海一品香など、それなりに有名な食事処もあり、食事に関しても便利な場所。
すぐ近くにセブンイレブン、隣にはドラッグストアのワトソンズがあり、これまた便利。
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部屋は少々狭く、ちょっと古いけど、ソコソコきれいにしてあるし、特に不満は無い。
個人的には香港(の中堅)のホテルはいつもこんな感じだったと思う。
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ただ、多少気になるところはある・・・。
冷蔵庫がなぜかバスルームにある。
夜な夜な冷蔵庫の音がしないから良いかもしれないけど。
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右下の扉の中に冷蔵庫が隠れている

コーヒーやらお茶は無料のティーパックがあり、湯沸し器もある。
・・・が、近くにコンセントが無い。
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アメニティ関係は、歯磨きセット、くし、シャワーキャップ、ボディーローション、石鹸。
シャンプーは壁にくっついている。
バスローブも完備。
バスタブは浅く、シャワーは固定。

インターネットの口はデスクに備わっている。
MAGINETと書いてある・・・恐らく有料だが、値段が書いてない。
・・・聞いてみた。
1時間HK$38、1日HK$120 <高いな。

電話も市内HK$5かかる。
元々香港の固定電話は市内は無料だから、この値段はちょっとどうだろう?
(でも、香港のホテルはほとんどそうだね)

香港のホテル




2008.03.28 Fri l ホテル l COM(0) TB(0) l top ▲
その昔、上海には超有名なニセ物市場があったらしいが、今はそれはなくなってしまい、現在は上海科技館の「亜太新陽服飾礼品市場」というのが有名らしいが、ホテルからちょっと遠いのでわざわざそんな物を見に行く気にはならなかった。

ところが、ホテルからそれ程遠くない所にある「龍華服飾礼品商城」という所にもその手の物があることを確認。

ホテルでタクシーに乗り、「龍華服飾礼品商城」と告げるものの、タクシーの運ちゃんはそんな所は知らないらしい。
龍華寺の方だという話を聞いていたので、「じゃぁ、龍華寺へ行って」ということで出発。
出発して程なく「龍華寺800M」という看板が出現したと思いきや、その背後のビルの上に赤地に黄色字で「龍華服飾礼品商城」と書いてある。
「おっ、あそこだ。俺はあそこへ行きたいんだ!」とタクシーに告げ、行き先変更。<最初の予定地

到着して、車を降りると同時にオッサンが「トモダチ、時計見る。カバン。グチ、グチ。安い。」と言いながら寄ってきた。
中に入ると・・・デカイ。メチャメチャ広い。三階建てか??
・・・基本的にその手の物もあるというより、どう見てもその手の物がメインだし。

一階をグルリと一回り見るつもりが、同じ所を何度か通っている気がしている。<というか通った。
二階はエスカレーターを上がったところをチラチラっと見て、三階には行かず。

ココ、行きは良いけど、帰りはタクシーが少なく、たまたまはじめて来たタクシーが空車だったから良いようなものの、それでもゲットするまで5分以上かかったと思う。コレはちょっと不便。<時間帯の問題か?午後7時。

とりあえず、多くの店で日本語「トモダチ」「安い」「大きい」「小さい」を話すし、英語もそれなりに会話になる。
挙句の果てに「アミーゴ!アミーゴ!」と外人さんに話しかけていたので、その手の言葉も出来るのか??
こんな不便そうな場所なのにたくさんの日本人&外国人が行っているということなのかね??

そのアミーゴ外人さんたちはバスで乗り付けていたので、そういうツアーみたいなものまであるのかもしれない。


ちなみに、「トモダチプライス。安い。安い。」と言いながら、提示価格が高すぎ!
2008.03.23 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回の宿泊は「長航賓館」。
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JALの名古屋-上海往復、ホテル代、送迎(帰りはリニアに乗車)、火鍋の夕食が一回付きで51,800円/大人、子供はさらに1万円引きのツアー(3月のこの時期でこの値段だから、かなり安いツアー)で利用したホテル。

場所は上海市の南の方、地下鉄4号線の東安路駅から歩いて2,3分の所にある。
ただ、試しに一度だけ地下鉄に乗ったものの、タクシー料金が高くない(南京東路で25元程度)ので、子連れの私たちはどこへ行くにもタクシーを利用。
豫園、南京東路、外灘へはタクシーで20〜30分程度かかるので、ホテルを拠点にして観光地を回るのであれば、もう少し中心部であった方が便利には違いない。
ホテルの周りは特にこれといった店は無く、歩いて1、2分の所にコーラも置いていないような謎のコンビニがあるが、もう少し先のコーナーを曲がってすぐのところにファミリーマートがある。(ホテルから歩いて3、4分か)
ホテルの3階には場末感が漂う中式カラオケ屋があり、その奥の方に薄暗い「美容」と書かれた部屋がある。
雰囲気的に恐らくあっち系でしょう・・・というか、部屋に呼べるマッサージ姉さんの控え部屋じゃないかね。恐らく。

ホテル自体は、3星級のホテルだと考えれば、可もなく不可もなくという感じ。

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ホテルの一階には海鮮料理屋がある。

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ベット横のスタンドは電気が灯らなかった・・・

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テレビはNHKもうつった

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お湯が臭かった・・・

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こんなドライヤーが付いてます

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道を挟んだ対面は何か建設中

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コンセントの形状はコレ

上海のホテル




2008.03.23 Sun l ホテル l COM(0) TB(0) l top ▲
ツアーに参加し、家族で2泊3日の上海旅行。

昼前に上海に到着。
ツアーのガイドさんが空港までお迎えに来てくれ、ホテルまで送ってくれる。
なんと楽チンな・・・。

夕食(ツアーに一回付き)の午後5時まで時間があったので、ちょいと上海駅の近くの大統路のお茶市場に行ってみようと出かけた。<JALのWebでCAが大統路のお茶市場を紹介する映像があったので。

大統路まではタクシーで行けばすぐに見つかると思っていたが、まったく見つからない。
道を歩いていた老夫婦に「大統路はどこですか?」と聞けば、「ここだよ!」と言うので、「お茶市場はどこでしょうか?」と言うと、「向こうの方だけど、かなり遠いよ。」と言っている。

まぁ、そうは言うものの大統路自体がそんなに長くなかったハズだったので、そのままホイホイと歩いていくものの、見つからずに大統路は終わった。

そこで、もう一人のオバちゃんに聞けば、「一本隣の向こうの道だよ。まっすぐ行って、道があるので右に曲がって行けば良い。」なんて答える。
雨もシトシト降っていて、子供が「もう帰りたい」とグズリ出し、ツアーに付いていた夕食の時間も近づきつつあったので断念。

そして、後から知ったこと。
大統路のお茶市場は移転して、大統路にはもう無いんだとさ・・・。」

夕食の火鍋の後は、オプションの上海雑技(南市影劇院)の観賞。
目の前で本物を見ると、オォ〜ッ、こりゃ凄い!
幼稚園と小学1年生の子供も大喜び。

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この写真を見ても全然凄いと思わないな・・・(-_-;)





2008.03.22 Sat l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、テレビで中国のニセモノグッズが話題になることが多い。

先日、テレビを見ていたらゴッホの「ひまわり」の模写が850円で買えると「大フン村」なる場所が紹介されていた。
「大フン 村」,,,なんだか臭いものを想像しちゃうな・・・。

まぁ、そんなくだらないことは置いておいて、この「大フン村」、どうやらこのところ他のテレビでも紹介されていて注目のスポットらしい(テレビで怪しげに紹介されて興味を持った人がそれなりにいるらしいということなんだろうネ)。

ということで、大芬村(Da Fen Cun)の行き方を書いておきます。

火車站からK106(布吉水径/陽光花園行き)のバスに乗って、「大芬油画村」バス停で降りるだけ。
「火車站」って「羅湖」の事で、香港からでも簡単に行けるので(時間は結構かかるけど)ヒマな人は行ってみてちょうだい。
(使ったことはないけど、布吉まで電車、そこからタクシーの方が楽かもしれない。)
帰りは、火車站行きのバスに乗ればそれなりに帰ることができる。

ちなみに、深セン市龍崗区布吉ってところなので、深セン界隈にいる知り合いが大芬村を良く知らなくても「布吉ってどこら辺?」と聞くと大よその場所はわかると思う。

治安は、まぁ、それなりと言うことでお気をつけください。
「陽光花園」と聞いて、「花畑?」と思う人は一人で行くのはやめたほうが良い。
大芬油画村自体は小奇麗なところだけど、K106バスは結構混雑するただの路線バス。
何せ、中国。安全第一だからね。

ついでに言うと、テレビで紹介されていたような怪しさマンテンじゃない。
普通の画商などが集まった油絵村なので、へんな期待をして行くと面白くないかも。

テレビはウソくさい。。。

ロリポップ!
2008.03.10 Mon l マメ知識 l COM(0) TB(0) l top ▲