香港から日本へは安い国際電話キャリアと契約をすると、3分10円程度で通話をすることができるが、中国から日本への電話はなかなかこういうものがない。

ということで、ちょっと今度の長期中国出張に向けて安く電話をかける方法を探ってみたので、自分用メモ程度に残しておく。

*中国移動の携帯電話と言えば、「全球通」、「神州行」、「神州行大衆カード」、「動感地帯」があるが、ここで言うのは「神州行」を使った場合。

通常、日本を始め海外へ電話をする場合(0081-xxxxxxxxx)は0.8元/6秒かかる。
1分当たり8元なので、120円/分程度になる。

この頭にIP電話番号の「17951」をつけた場合、2.4元/分となる。

さらに、一応2008年9月30日までの「12593」をつけると1.99元/分。

*/6秒は6秒単位の課金、/分は1分単位の課金ということ。

この「12593」、日本までは1.99元/分だが、アメリカまでは0.39元/分、香港へも0.39元/分。

これを応用してする。
*ちなみに一応、US10ドルばかり先行投資が必要となる。

1.GIZMO5のアカウントを作成し、SIPナンバーを取得する。

2.GIZMO5 Desktopをダウンロードしてインストールする。

3.GIZMOのアカウントでCallOutを購入する。<ここでUS10ドル必要

なお、このGIZMOを使って、PCから電話をかければ、日本の固定電話へは3円/分程度。
ただ、これでは携帯から電話をかけられるわけではないのでさらに続ける。

4.ipkallで、GIZMOのSIPナンバーで無料の米国のPSTN番号を取得する。
これで、この米国の電話番号にかかってきた時にはGIZMO宛に電話がかかる。

5.GIZMO5を起動し、「編集」-「コールの転送」で日本の自宅の電話番号を設定する。

これで、日本まで約10円/分で電話がかけられる。

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ただ、ここまでやるなら、携帯電話にGIZMO5のmobile版をインストールし、コールバックさせる方が簡単。
中国までの通話料2円/分、日本までの通話料3円/分(以上GIZMO分)、+携帯の受信料、GIZMOが起動して、Callのパケット代が微妙にかかって合計10円以下。
しかも、期間限定ではない。
まぁ、これには相手が出なくてもコールバック分の通信料が発生するのと、GIZMOをインストールさせて稼動できるような携帯電話(GPRSが使用できないといけない)である必要があるという問題はあるが・・・。

簡単なのは↓だけどね。








2008.06.24 Tue l マメ知識 l COM(0) TB(0) l top ▲
08年6月18日から香港空港から福永行きのフェリーが減る。

ターボジェットシーエクスプレス

香港空港⇒福永(深せん空港)
11:30、14:05、15:00、16:00、17:15、19:50

福永(深せん空港)⇒香港空港
08:15、09:30、11:30、12:50、14:05、16:00、18:30



しかも、7月1日からは香港空港発15:00、17:15、福永発12:50、16:00もなくなる。

香港空港⇒福永(深せん空港) 08/07/01以降
11:30、14:05、16:15、19:50

福永(深せん空港)⇒香港空港 08/07/01以降
08:15、09:30、11:30、14:05、18:30

7月1日以降は、出張で使っている名古屋⇒香港便(JALとCathayの共同運航便ね)が不便になってしまう・・・。
まっ、私は元々フェリー嫌いなので、これを口実に陸路で移動できるから良いけど。



フェリーの新時刻表直リンク(PDF)
2008.06.19 Thu l 時事ネタ l COM(0) TB(0) l top ▲